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横浜ラポールで雇用保険説明会!失業給付に向けて待期期間明けの最初のお仕事。

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DIY 336 記事上

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訓練校とは少し別のお話ですが、ハローワークつながりで書いておきます。

ハローワークの手続きで”求職者”に

離職票を持ってハローワークへ行き、手続きを終えた私はりっぱな失業者(求職者)となり、まずは7日間の待機期間に入りました。そして迎えた雇用保険説明会。

雇用保険説明会

持ち物

雇用保険受給の手続きをした際にもらった「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」を見ながら必要なものをそろえます。各ハローワークによっていろいろ違ってくるようです。必ずご自分の管轄のハローワークの指示に従ってください。

  • 受給資格者のしおり、失業認定申告書(ブランクのもの)
  • 筆記用具
  • 預金通帳(これはハローワークに行ったときに登録済みだったので説明会では必要なし)
  • 写真2枚(タテ3cm×ヨコ2.5cm)

横浜ラポール会場の場合、シャトルバスを利用できる

そして横浜ラポール会場というところに向かいます。新横浜駅から送迎バスが出ているので往復ともそれを利用しました。障害者の方が優先ですので、乗れないかも・・と思ったのですが、わりと大きなバスで無事乗ることができました。帰りはバス停の位置が少しわかりづらかったです。並び方も。よーく注意してみるとわかりますが障害のある方と別々のラインで並ぶことになります。その方たちが全員乗り込んでから、乗ることになります。

所要時間・服装

会場について説明が始まってから1時間半くらいで終了しました。服装はラフなもので大丈夫です。私はジーンズで行きました。たまにスーツ説を見かけますが、スーツでは確実に浮くと思います。ちなみに横浜ラポール会場はとってもきれいで暗い雰囲気はぜんぜんありませんでした。

説明される内容

受付で書類を提出し、会場で好きな席に座って待ちます。スクリーンは大きいので後ろの席でも大丈夫です。思ったよりもたくさんの人がいます。子連れの人も・・。仕方ないのでしょうが、ギャン泣きに発展するまで子供を無視して、説明を聞いているお母さんが何人かいたのには驚きました。入口近くに座り、子供が泣いたらいったん会場から出て、あやしつつ説明を聞いていたお母さんに拍手を送りたい気持ちになりました。やはり努力する姿勢が見られる方のことは応援したくなりますよね。私もそういうシーンがきたら心がけたいなと思いました。しかも、説明している内容は実はしおりに書いてあることがほとんどです。唯一、再就職手当っていうのがあるのは新しい発見でしたね。でもそのぐらいです。

おそらく重要なのは各ハローワークごとに異なる「求職活動実績」の認定条件でしょう。これをしっかり確認したほうが良いです。ハローワークによっては検索機で検索しただけで実績になるとか、面接までいかないと実績にならないとか、いろいろ異なるようです。この説明会で、自分はどういった実績を積めばいいのか、自分のハローワークの場合の条件を確認してください。

あまり新しい情報のない説明会でしたが、失業手当をもらおうとする私の現在のお仕事の一つということなのでしょう。こういった会できちんと説明をするくらい、しおりをちゃんと読まない方も多いのだと思いますし・・・。説明が終わったら、お仕事終了です。前述の送迎バスに乗り帰宅となりました。

もうすぐ試験

お勤めを終えて、いよいよ選考会が三日後にせまっています。久しぶりの「お勉強」をしていますが懐かしくて少し楽しいです。数学の問題が解けた時はね!でもやっぱり自分のアホさ加減に憂鬱にもなります。。ちなみに漢字は今からやっても運に左右されるので手つかず!

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