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職人の先生がお手本で作ってくれたブース

壁装の実習12日目。本物のクロス職人のお仕事を間近で観察。

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DIY 336 記事上

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今日から神奈川の名工I先生の授業!神奈川県から技能者として表彰された本物の”名工”から直接教えてもらえるなんて~!ドキドキ

楽しみだけど、こういうときに失敗しやすい私。気合を入れねばがんばる

 

先生の実演を見てマニュアル作成

今日は基本”見る日”なので、しっかり実演を見て、明日同じ手順で作業にかかれるようにマニュアル作りに集中した。

先生は登場するなり職人オーラがバチバチしていて、静かに張り詰めた雰囲気で鋭い眼光の方。厳しそ~って思ったけど、語り口は気さくで説明はとっても分かりやすかった。聞きやすくて集中できる感じ。紙ごしらえからブースへ貼るところまで、あまりにも早くて、ひたすらノートをとりまくって手が痛かった。先生がお手本として作ったブースはこんな感じ。

 

職人の先生がお手本で作ってくれたブース

 

・右側の赤いクロスは実は3枚で構成されていて、ということはジョイントは2つある。「突き付け」「ダブルカット」の2種類をやる。もちろん柄合わせも行う。鳥の模様が入っていて、通称「トリさん」と呼ばれているクロス。総柄で細かく合わせないと鳥の目が3つになったりする。
・柱を巻いているグレーのクロスも実は2枚。無地扱いでいいけど、ヨコ方向に細いランダムストライプになっていて先生はそれも合わせていた。できれば同じように合わせること。ジョイントは「突き付け」で行う。窓枠の施工も行う。
・一番左の白いクロスは2枚で構成されていて、白+白のジョイント部分は柄合わせありの「突き付け」。白+グレーの窓枠の上下にあるジョイントは「ダブルカット」。

むっむずかし~~~?

でも先生のブース、めっちゃ近づいてみても、どこでカットしたのか分からないくらいジョイントが見えない。まさに神業!先生もわかんなくなっちゃうくらいなので、ジョイント部にシールを貼っておいてくれた。ここにジョイントがあるよ、という目印。でないとお手本を見たくてもどこを見たらいいかわからなくなっちゃうからね。。。ほんとにそのぐらい、見えないんです。

ここまでできるかは分からないけど、とにかくしっかりマニュアルを作ることはできた。先生のブースと私のブースは向きが違うから間違わないようにしなきゃ。

 

明日の予定

明日天井1番目にやるグループになってしまったから、そっちもやらないと・・・大変!落ち着いてやれば全部できると思うけど、ほんとこういうときの一番の敵は自分。久しぶりに深呼吸して思い出さなければ・・・一番大切なのは

「平常心」

忘れずに!ほんと忘れずに!自分!明日から応用課題がんばろー!

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