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壁装の実習5日目。無地・柄クロスの突きつけ貼り。ダブルカットの予習も!

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DIY 336 記事上

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昨日初クロス貼りを体験したばかりだというのに、今日もどんどん進みます。

無地クロスの突きつけ貼りに挑戦!

まずは無地クロスの突き付け貼り。突き付けとか突き合わせとかいうらしいけど、要するに1枚目のクロスを貼った後、その1枚目の端に合わせて2枚目のクロスを隙間なくぴったり合わせて貼るということです。当然ミミを落とした時のカットがきれいに直線じゃないといけないし、2枚目をはるときの合わせ具合がむずかしい。私の感覚では、「少しも重ねないでぴったり」にはって、ジョイント部の線が目立つのはローラーを上手に使って消すのが良いみたい。なので、2枚目をはるときは、両手を使って正確に突きつけたいので、ジョイントじゃない側を壁に仮留めておきます。なぜばけなど使わずに壁にバン!と押さえるだけ。真ん中部分にたわみを作ってジョイントを合わせる余裕を作るのがポイント。ぴんと貼ってたら両手だろうがなんだろうが、ジョイントに合わす余裕がないもんね。あと、特に「目線の高さのあたり」をきれいに合わすのもポイント。よく見えるところほど、汚いと目立ってしまうから。

↓左クロスの右側ジョイントを半分合わせたところ。真ん中にたわみを作って左クロスの左上部を仮止めしています。

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ここで「くしばけ」(またはなでばけ、なぜばけ)の使い方をもう一度。基本は左右には動かさず、上下に動かす。左右に動かしたらせっかく合わせたジョイントがずれちゃうから。チョイチョイ、さっさと動かすのではなく、ずざーっと長いストロークで。全部はれたら、スムーサー、つのベラ等で隅をきっちりおさえて、地ベラで切りつけカット。ローラーでおさえてジョイントをきれいにして完成。・・・と思ったらまたはがして何度も練習します。最初はローラーの意味が分からなかったけど、だんだんうまく使えるようになってきた。ローラーをちゃんと使うと、ジョイントの線が魔法みたいに消えます★

柄物クロスの突きつけ貼りに挑戦!

次は柄物の突き付け。紙ごしらえのときのカットが大事です。たてリピート、よこリピートのピッチを測ってどこで重ねるか決めてカットします。柄物はこのときのカットできれいにつながるか、ズレてしまうかが決まってしまうので慎重にやりました。両側のミミの部分に三角のマークがついていて、これを合わせることでも柄を合わせることができます。

↓石膏ボード面の右側にクロスを貼りつけたところ。これは普通に貼ります。

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左側もうまくはれた!ジョイント部もあまり見えなくて大成功~キラキラこれはこのまま貼りっぱなしにしておきます。

ダブルカットのお手本を見る

最後に、明日からやるダブルカットの実演を見て、作業内容をメモして本日は終了となりました。ダブルカットとは、ジョイント部でクロスを重ねて貼り、2枚いっぺんにカットして、切り落としを除いた後、貼り合わせるやり方です。このやり方の方がジョイントがぴったり収まる気がします。

普通にクロスを重ねてしまうと下になる方のクロスにのりがべったりとついてしまうので、上になる方のクロスの糊面にブルーテープをいれてそれを防ぎます。クロスに糊がついてしまうと、ほこりを吸着するので後で汚れてくるのだそう。さらに下になる方のクロスの糊面には下敷きテープというフチが緑色のテープをいれておきます。ブルーテープとはちがい、カッターでも切れにくい糸がタテヨコにはしっています。これはカッターで石膏ボードを傷つけないようにするため。職人さんは、こういったところにも気を使って作業をしてくれていたんですね。。。見えない仕事に感動です!

こっちのがきれいに仕上がるとのうわさなので、ぜひ習得したいところ!明日が楽しみ~ワクワク

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