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壁装の実習7日目。柄クロスのダブルカットに挑戦!自動糊付け機は便利!

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DIY 336 記事上

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クロスを剥がす練習

今日は、先週貼ったクロスを剥がすとこから。

・ジョイント
・上か下の見切り

からスタート。カッターの先をうまくつかって少しだけ剥がし、とっかかりを作り、なるべくクロスが壁と平行になるように引っ張る。クロスの上辺と並行にひくと破れやすいので、角をもってななめに。なるべく大きく剥がして床にしき、養生にする。(古すぎる壁紙はボロボロになってしまうので仕方ない)注意点は裏打ち紙が残るように。裏打ち紙がないところは微妙な段差になってしまうのでパテ処理をする。

 

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ここで不動産投資的視点で質問をしてみたところ、一般住宅でのリフォーム(クロス貼り替え)では裏打ち紙を残したまま、その上から貼っていくそう。校内実習ではすべて剥がすとのことで(大勢が集まる「訓練校」という場所で裏打ち紙を残してはいけないことに消防法で決まっているらしい)今回も剥がしていく。スポンジに水を含ませて裏打ち紙の上からなでて、水分を含ませる。何回もそれを繰り返してしっかり水分を含ませると糊気(のりけ)が復活して空気が入ってプクーと膨らんでくる。それから、ゆっくり剥がすときれーに全部つながって剥がすことができたキラキラがまんできずに剥がしちゃって結局ヘラでガリガリやっている人たくさんいたけど、少しこらえて一度に剥がした方がきれいで早いよー音符

上のところ、タテに空気がプクーて入ってきているの分かりますか?

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柄物ダブルカットの練習

しっかり模様が重なるように、この葉っぱの先っちょで切る、などマイルールを決めたら、シュパッとカッターで美しく切る。けっこうギリギリを攻めます。ジャストじゃないとずれちゃうから。

糊付けし、ブルーテープ・下敷きテープをいれる。右側になるクロスを先に貼って、下だけ見切りでカット。左側を模様を合わせて貼ったら、少し離れて遠目からライン(模様)が通ってるか-これを専門用語で「通りが通ってるか」というらしい-を確認する。目線を壁と平行にして見てみる。OKであれば、模様を頼りに地ベラを垂直に動かし、一直線になるようカットしていく。いらないテープとクロスをとり、スムーサーでおさえ、ローラーをかける。

いらないテープとクロスをとった直後は浮いているので、まずはスムーサーでジョイント部をおさえる。(いきなりローラーの人もいます。)

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次にローラー。この写真じゃ伝わんないけど、実はローラーにはいろんなテクニックがあって、上手にやるとジョイントの線がみるみる消えていくのです!この写真ではジョイントを上からおさえてますけど、本当はジョイントの左右部分をゴロゴロします。

 

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糊の作り方を学ぶ

このあと、段ボール箱にぎっしり入っている「糊の塊」(販売時はこの状態)に水を足して撹拌し、「クロスに塗れる糊」を作るところまでを先生が実演。糊がなくなったタイミングで近くにいたらお願いするから全員できるようになっておいて、とのこと。しっかりメモる。

 

自動糊付け機登場!

今日は最後に糊付け機の使い方を習い、以前クロス貼りの練習に使った後、剥がして乾かしておいたクロスに糊をつけてみた。めっちゃ早いGo自動でどんどんでてくるので、それをうまーくたたまないといけない。出てくる速度は調節することができます。きれいにたためなかった場合、ジョイント部分ののりがとれてしまわないようにたたみを直す。慣れれば機械の方が楽だけど、機械は準備や片付けが大変なのでそれなりの量を貼る場合しか使わないそう。やっぱり手で塗るのも多いとのこと。

今日糊づけしたクロスは明日使うので、ジョイント部分の糊が乾かないよう、きれいな絞った雑巾でジョイント側を包み込み、カンガルーに入れておく。あとは「マスカ」を使って糊付け機の片づけ(明日またすぐ使うので糊が乾かないような一時的な片づけ)をした。

なんだか盛りだくさんな一日だったけど、着実に一歩ずつ進んでいるのが実感できキャー作業用の腰袋を装着するのにも慣れてきた。明日も楽しみー音符

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