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壁装の実習8日目。柱と梁下にクロスを貼る。自動糊付け機はカットもできる優れもの!

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DIY 336 記事上

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あっという間に1カ月がたとうとしています。。早い!

 

柱のある壁面にクロス貼り

今日は昨日準備したクロスを柱に貼るところからスタート。チョークラインで基準線を引き、それに合わせて貼っていく。まず右の壁面を貼り、次に柱の右側の入り隅、出隅、左側の入り隅で切りつけ、のように一面ずつ決めていくこと。柱の側面はせまいのでくしばけが使えない。最初からスムーサーを使っていく。出隅はきれいな雑巾でしっかりおさえて、きっちり角を出すこと。

 

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右の入り隅があまいなーがっかりシャープなラインが出ていません。これも貼り終わったら剥がして、今度は左の壁面から始めて柱に貼る練習。繰り返します。

 

自動糊付け機は2台使用

昨日の記事で説明しませんでしたが、自動糊づけ機は2台あり、それぞれメーカーが違う。ヤヨイとKYOKUTOがあり、ヤヨイはビソウマシーンといって糊をのりだるから自動で補充してくるタイプ。KYOKUTOは引き出しになっている部分に自分でひしゃくで糊を補充するタイプ。どっちにしろとにかく便利です。7月生チームと10月生チームに分かれて使います。私たちはヤヨイの方。

 

自動糊付け機で紙ごしらえがすべてできる

それぞれ昨日はったマスカをとって使用準備の説明を受ける。また、今日からは「ローラー状態のクロスをセットして両サイドのミミを切り落としつつ、必要な長さでカットしつつ、糊をつける」というハイパー便利モードに突入。ミミを切り落としつつ、240cmと入力したら、240cmの長さまで糊をつけたら自動でストップするんだよ!つまりその時点で紙ごしらえが終了したクロスが一枚できてしまうという、すごすぎる事態。

 

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この機械の後ろ側にローラー状のクロスがセットされていて、上から糊がついた状態でクロスが落ちてきます。それをこんな風にきれいにたたみます。ちょっと緊張する瞬間。

 

壁紙は糊を吸って膨らむ

両ミミをおとすのはスリッターという機械。こちらも幅を調節できるので今回は92cm幅で設定した。ところがなんと、仕上がったクロスの幅を測ってみると93cmに!糊の水分を吸ってクロスが伸びたということらしい。1cmくらいは平気で変わるときいてびっくり。でもしっかり貼れば縮んだりせずそのまま貼りつくんだってー。それをきいたら「貼る」の概念が少し変わった。オフィスでのりをつけて封をするとき、軽く押さえるだけだけど、クロスと壁を一体化させるときにはもっと強く押し付けるイメージ、局所的にクロスが引っ張られる強さや方向は違うだろうけど、それでも「ここで決まってなさいよ」とクロスの居場所を固定する感じ。

そして後、この意識が私のローラーテクを向上させる・・・笑顔

梁下にクロス貼り

さて、このきれいに紙ごしらえの済んだクロスをもって今度は梁下の壁をやってみる。普通の梁は天井の下にずーっと横に続いているものだけど、ブース内のは途中でとぎれている。私のブースでは左上に梁(のようなもの)がついているので、右側の壁を決めて梁のところまできたら、ハサミをいれ粗切りし、梁下の壁を貼って梁のまわりで切りつけた。もうひとつの方法としては梁下から貼っていって同じく粗切りし、それから梁の右側の壁面を決めるというやり方。

↓粗切り後クロスを貼ったところ。切りつける部分が梁下と見切り材のところに残っています。
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今日はこの後、柱の上の廻し縁のところの切りつけ(細かくてめんどくさいんだー)を練習して終了。ほんとに、すごい。できなかったことができるようになる素晴らしい毎日。

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