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建築構造、製図基礎の授業。RC・鉄骨の構造を学び、製図の練習をしたよ

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DIY 336 記事上

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今日は初めての電工じゃない授業です。なんだか難しそうな「建築構造・製図基礎」。これは訓練校の先生(担任の先生)であるK先生が教えてくれます。不動産投資的には「建築」の要素も知っておきたい部分。特に中古を買う場合のインスペクションに役立つのでは?と期待していました。ここにヒビはいってたらあやしい、とか、ここが劣化しやすい、とか・・。もちろん必要に応じて専門家に頼むのですが、初回の物件調査で自分で判断できたら、もっとスピード感が出るかなと思っています。

RC造・鉄骨造

構造には大きく木造・鉄骨造・RCとあるわけですが、木造をメインでやっていきたいので、今回の授業は先にRCと鉄骨やっちゃいますーとのこと。木造は次回以降でやるそうです。

建築構造のテキスト

記事上の画像のものが授業で使っているテキストです。これは貸与されるだけで、使い終わったら学校に返さなくてはなりません。高等学校の工業科で使われているテキストで、とっても分かりやすいし図も写真もキレイ。いいなぁ~コレ。と思っていたら、本屋さんで注文すれば購入することができるそうです。なんと、本屋でこの教科書を一冊多く注文してくれた神のようなクラスメイトがいて、買い取らせてもらい、ゲットー☆やったー!しかも手間賃なしの定価で譲ってくれたので、気持ちとしてモロゾフのクッキーをお礼に渡しました。

授業ではRCは何の略か?コンクリートを作るのに必要な材料、硬化したコンクリートへの負荷のかかり方、鉄筋を入れる理由・入れ方、鉄骨についても、教科書を使って分かりやすく説明してもらいました。その後の製図の授業では、図面をみて必要な情報が「読みとれる」ようになることが重要とのこと。そのための最短コースが図面を「書く」経験。というわけで授業の中で簡単な図面をひいてもらいますとのこと。なるほどね・・・効率的です!

製図の練習

建築構造の授業が一段落すると、製図の授業の準備が始まりました。実習室から自分の使う製図用の道具を校舎棟の教室へと運んできます。こういうのも全部自分でやります。製図板やT定規以外のこまごまとしたものはひとつの箱に入っていて、出席番号順に管理されています。初めて触るものばかりで、本当に刺激的。今日は線を引く練習でトレーシングペーパーに以下のものを練習しました。

  • 太さがずっと一定の線
  • 太さが一定で太い線
  • 太さが一定で細い線

細い線がうまいと褒められ、うれしかったー!今はCADを使って図面をひくのが当たり前だけど、昔はこうやってみんな手作業だったんですよね。みんながおしゃべりもせず集中して(当たり前だけど)、シューッシューッて線を引く音が、またまた私の中の別世界感を盛り上げてくれました。辛いことが終わって、幸せな方へ舵を切ったな、正しいな、という実感。これたぶんリハビリなんでしょうね。仕事が合わずに心も体も疲弊して・・今はこういう平和が身に染みます。こうやって回復していくんだろうと思います。

今日練習したいろいろな太さの線を駆使して、次回以降図面を描く作業に入っていくそうです。緻密な作業が要求されそうです。手書きだとミスしたときのリカバリが大変そうなので、正確に描くことを意識していこうと思います。あくまでも「読める」ようになることが目的なので「なぜこうするのか」のところをしっかり押さえて、スキルとして身に着けたいです!購入検討中の物件の図面を入手した際にしっかり活用していこうと思います。

明日の予定

さて、そんな今日は早帰りデーです。毎週水曜日は14:30(6時限)で授業は終了なのです。週中で、ちょっとブレイク。明日からはいよいよ実習場で実習開始!本格的な室内施工の幕開け!!!楽しみで仕方ありません!

DIY 336

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