築古物件を自力でリフォーム!不動産投資に活かすためかなテクで室内施工を学びました!

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木造戸建ての建築構造を学び、製図を描く準備をはじめました。

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DIY 336 記事上

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最初の1週間が終わり、たまった疲れを3連休で癒してきました。休みボケを吹き飛ばして、先週学んだことを思いだしながらやっていきたいと思います。

木造の建築構造

建築構造は前回で鉄骨造、RCのお話が終わったので、いよいよ木造!不動産投資とセルフリフォームというキーワードでいくと、やはり築古一戸建てを購入する前提で、インスペクションの観点から今日の授業を受けていこうと思う。自分で大工仕事はちょっとあやうい。。。何せ躯体の話だから。とにかく、待ちに待った木造の話!

mokuzo

こんな感じのプリントが配布され、細かい説明を受けていきます。もう、ほんと、このプリント宝物です!こういうのが知りたかった~という感じです!正しい名前がわからないと、不動産業者にも工務店にもちゃんと説明できないんですよね。「あそこのこうなってるところ、あれ大丈夫ですか?」みたいな言い方になってしまって、結局よくわからなくなるという・・。逆に正しい名前を使って話ができ、細かいところがちゃんとできていると、「私ちゃんとしてます!」と言わなくても暗にアピールすることができます。私みたいになめられやすいちび女には意外と武器になるんです。

それに、床下がどういう構造になっているか想像できていれば、工務店からの説明もより腑に落ちると思います。何かトラブルがあっても予想がつくし、修理を受けたあとの安心具合も違うはずですよね。本当に勉強になりました。

材料・工法

ほかには集成材/無垢材、在来軸組工法/ツーバイフォーなどの説明が続きます。(ハウスメーカーが言う「ツーバイフォー」って意味ちがうんだなぁ・・)かなり内容ぎっしりです。家をこれから建てるって人には勉強になるだろうなぁ・・なかなかそんな人いないと思うけど・・。でも、これからは工務店や不動産業者の人と話をするときに正式名称が分かっているので楽になりそうです。あと、構造が分かってくると要注意箇所も分かってくる。不動産投資では、中が見れないことも多々あるけれど、外観から確認できるポイントもあると思いました。

・・・やはり思ったとおり、職業訓練校の授業は役に立ちます。絶対に。こんな風に勉強できることは本当に幸せだし運が良すぎる私。この辺の知識って不動産投資やりながら、少しずつかじっていくようなのが普通だと思うけど、体系的に一度に学べるのですっきりします。

製図

さて、後半は製図の授業。読めるようになるために書く、という授業。こんな図面をひきますよ、という簡単な完成図の説明をされ、少し書き始めてみました。今の時点で完成は非常に難しそうに感じます。やりきれるかなぁ・・。

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こんな、本格的な道具を使っちゃいます。これらの道具についても先生から軽く説明がありました。ここに入っているものすべて使うわけじゃないみたいだけど。製図用のシャーペンがかっこよかったなー、少し重めで本物って感じで。製図は最後までたどり着けない人(完成できない人)もたまにいるらしいけど、私は絶対明後日までに完成させるぞー!こういう集中するような作業は得意です。でも肩こりそう!

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