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楽しかった製図の授業最終日。図面が完成しました!

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DIY 336 記事上

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製図の授業は今日で最後です。図面は完成したのでしょうか?? 

過去の訓練生の作品を見る

昨日から描き続けてきた図面、何とか課題の最後まで線を描きこみ、完成させることができました!!!ほっと一安心。。。でも、ホワイトボードに貼りだされた過去の訓練生の図面を見てみると、私が記入していないところがいくつかあって、あれ??という感じ。先生に聞いたら、時間のある人はテキストに記載のないことも追加で記入していくとのこと。例えば雨戸のとびら。雨戸をしまっておくところ(描いてる途中「これなんだろ~?」と思っていた場所)に戸を描き足したりして、ぱっと見てわかるようにどんどん完成度を上げていきます。

製図文字

部屋の名称や数字は「製図文字」と呼ばれる文字を使って記入します。といっても大したことはなくて、部屋の名称を図面に記入する際は何ミリ、各部屋の寸法を記入する際は何ミリというようにあらかじめ高さを決め、その中に文字がなるべく正方形の中におさまるように書いていくだけです。図面の中で浮かない文字、ということらしい・・。画像をよーく見ると定規でうっすらと線を引いた後が見えました。こうしてきっちり記入することで、たとえ手書きであっても、誰でも現場で通用する図面にしていたのでしょうね。

完成図面

完成図面のコピーをとってみました。

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こんな感じになりました。なかなかいい感じに細かい線が消えています!自画自賛~~~キラキラ

私はうまくコピーで薄い線が消えてくれたけど、中には筆圧が強くて消えない人や、描いてるうちに手の小指側で図面をこすってしまい真っ黒になってしまっている人もいました。それぞれに個性的で、何となく味があって、見ていて面白かったです。この授業を受けてみて、確かにドア一枚とっても「描こう!」と思うと何枚でどんな形状・サイズなのか、どっちに開くのかなどなどいろいろな情報が必要になってきて、だんだん図面に対する感度が上がっていったように思います。とても短期間で図面を読む力がグンと上がった感じですgood

図面だから、不動産投資にもすぐ活用できますよね。不動産投資にはあまり関係ないかもしれないけど、特に、和室の壁が洋室の壁よりうすくできているっていうのが面白かったです。和室にはやはり特別な仕様があるのだなと気が付きました。

明日以降の予定

製図はとても面白かったけど、今回で授業は終わりになります。次からは壁装と電工の授業が続いていきます。久しぶりの実習がんばるぞー!

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